コンプライアンス
GOVERNANCE
当社は、法律や規則の遵守に加え、これらに基づく社内規定および社会規範・企業倫理の遵守を実践することにより公正透明で良識ある企業活動を実践します。また、企業倫理の確立に向けた業務全般に関する基本方針を策定するとともに、その方針に沿って取組みを継続するため企業倫理・リスク管理委員会等の各種委員会を設置し、コンプライアンスの推進に努めてまいります。
コンプライアンスの取り組み
当社では、コンプライアンスの浸透・定着を図るため、「当社(社員)の主たる遵守事項」を定めるとともに、「コンプライアンスの手引き」を作成し、全社員に周知しています。これを研修や実務上の手引きとして幅広く活用しています。
当社(社員)の主たる遵守事項
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工事における安全、品質・環境の確保
- 関係法令等を遵守し、公衆災害、労災事故・運転事故の防止に努める。
- 契約図書等の確認を徹底し、所定の品質確保に努める。
- 関係法令等を遵守し、環境の維持配慮に努める。
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公正な契約行為の履行
- 工事の入札に止まらず、施主、協力会社、各取引会社との契約には常に公正を心がけ、疑念を抱かれるような行為は厳に慎む。
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適正・健全な企業会計の履行
- 違法な支出を行わない等、適正な原価管理等を踏まえた健全な企業会計を維持する。
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政治・行政との透明な関係
- 政治、行政との関わりについては、関係法令の趣旨を踏まえ透明で公正な関係を維持する。
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反社会的勢力との対峙
- 暴力団、エセ同和等の反社会的勢力からの脅し等をともなった不当な要求に対しては、断固拒否するとともに毅然とした態度で臨む。
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社会規範の尊重、社会への貢献
- 社会の一員として、企業活動を通じて社会に貢献する。
- 飲酒運転の撲滅等、社会規範を尊重し誠実に行動する。
コンプライアンスの推進体制
当社はJR西日本グループ行動規範に則り、常に4つの自問を行います。
4つの自問(PDF)業務全般に関する相談・報告窓口の設置
業務全般に関する相談・報告について以下の窓口を設置し、必要に応じて事実関係の調査を行い、改善措置・再発防止を実施するよう努めています。
相談・報告に関する内容については、プライバシー保護の観点から厳正に取り扱うとともに、相談者に対して不利益とならないよう配慮して対応します。
大鉄工業株式会社
コーポレート統括本部 総務部
コーポレート統括本部 総務部