トップページ会社情報事業内容施工作品集研究開発採用情報

 旋回式4頭スーパータイタンパー
 
 軌道整備作業において、道床のつき固めを行う機械で、一般区間に加えて、従来人力で施工していた分岐器部分のつき固めを行うことも可能で、作業の省力化及び時間短縮を実現し、飛躍的に施工延長がアップしました。

     



 橋まくらぎ交換機

 
高所で重量物を取り扱う橋まくらぎ交換作業を安全かつ効率的に施工するため、新設計の橋まくらぎ交換機を開発し、量産機の導入に向けた試験施工を行っています。

     


 PCまくらぎ運搬車

 
PCまくらぎ運搬作業で、まくらぎを積込む鉄製トロ上にクレーン装置を設置したPCまくらぎ運搬車を開発しました。クレーン装置で迅速な取卸しを行うことにより、従来に比べ運搬効率が約3倍になりました。

     
     
           



 分岐器吊上げ装置

 分岐器の交換または挿入する作業を従来は作業用レールに台車を載せて移動していましたが、アルミ製の大きな門型吊上げ器を開発したことにより、安全・迅速に施工できるようになりました。

     



 軌陸バックホウ編成によるPCまくらぎ交換

 木まくらぎをPCまくらぎに交換する作業で軌陸バックホウ数台を1編成とし、まくらぎ交換や道床つき固め作業を分担することにより効率的な施工を実施しています。

   
     


 
ロングレール用ペースト塗布機


 アルコールを原料とした燃料をペースト状にして温度変化に対応した量をレールに付着させる機械。
 延び量の管理と温度管理が冬季でも均一な品質の製品を提供することができます。





 J-DAK足場

 J-DAK足場は、4つのモータ(ラックアンドピニオン)によりデッキ部を昇降させる構造となっています。デッキ高さは自由に設定でき、足場下の活用も可能です。なお、本足場は高い高架橋での使用を目的としており、中層梁のある高架橋にも対応しています。

    



 シールド工法

 シールド(鋼製の筒)を地山に挿入しながら、掘削・推進・覆工・裏込め注入等を行うトンネル掘削工法。軟弱な地盤掘削にも適し、振動・騒音・地盤沈下防止のため都市部で多用されています。地盤の状態に合わせて、泥土圧式シールドや泥水式シールドなどの工法があります。

    
 


 
 長大間合の確保で、既設高架橋を撤去し、線路横で組立てしていた門型H鋼埋込桁の新設高架橋(26.4+27.7+20.4=74.5m)を横取りする工事です。
     
          姫路高架播但BL新設工事



 アンダーピニング工法

 都市部では、地下を有効に活用することが多くあります。既存の高架橋や地下道などの構造物の下に新たな構造物を作る際、仮の基礎を作り、上の構造物を支えながら、新しい構造物を建設します。完成した時点で既存の構造物を支えるように受け替える難度の高い工法です。

    


 
 高層鉄筋コンクリート構法

 高強度コンクリートと高強度鉄筋を使用し、SRC造に匹敵する強度を実現する構法で、地上30階・100m級の高層マンションの建築も可能です。耐震強度、大幅な工期の短縮、コストの低減、土地の有効活用など様々なメリットを生み出します。かねてよりこの技術開発に取り組み、新技術の機械式定着構法を採用し、高層RC新技術「D&J-HRCシステム(大鉄工業・JR西日本G高層RC構法)」の名称で建設大臣技術評定を取得しました。

      

   


 JDO工法

 駅施設の補修・改修工事のためにプラットホーム間の軌道部に嵩上げ材の「鉄道仮設用スチロダイアブロック」と走行面保護用の「プラスチック敷板、ベニヤ合板」を組立て、鉄道工事用仮設道路を設けるものです。