DAITETSU

 

線路部門

信頼という二文字に願いを込めて。
鉄道の未来を築きます。

人々の重要なライフラインの一つでもある鉄道は人の生命を預かる仕事であり、絶対の安全と安心が約束されなくてはいけません。その根幹には、単なる技術力や創造力では成しえない信頼の技術が不可欠となります。
DAITETSUの鉄道工事は、永年受け継がれた経験工学と最先端の線路工学で成り立っています。工事作業の効率化を図るにあたっては、経験工学をもとに種々のオリジナル機械を誕生させました。さらに質の高い線路技術は、大きな成果を上げると共に海外でも高い評価を得ています。線路と駅を通して信頼の輪を広げてまいります。

  • 橋まくらぎ交換機による橋まくらぎ交換工事
  • 富山駅付近軌道新設他工事
  • 大型クレーンによるシーサスクロッシング挿入
  • 自走式レール交換機による ロングレール交換工事

線路部門の現場

愛される新幹線を目指して!

神戸支店 神戸幹線出張所

Map 私たちの神戸幹線出張所は、山陽新幹線の玄関口である新大阪駅(JR東海の境界)より西約60km間(上下線120km)の線路保守作業に携わっております。一般の人は「線路保守作業」と言われても聞き慣れない方がほとんどであると思われますので、簡単に説明いたします。
私たちの使命は「日々新幹線をご利用されているお客様を安全に、目的地まで決まった時間にお届けし、いつでも気軽に、安心して御利用していただく事」です。そのために私たちは、日々、線路の整備を行っています。
具体的には、ロングレール交換(200m以上の長いレールを一度に交換し溶接する事)・道床交換(線路の砕石が列車荷重等で摩損していくため、新しい物と交換する事)・軌道整備(線路の縦・横等のゆがみを直し、元通りに直す事)等の工事を行います。これらの工事に与えられた時間は、最終電車~始発電車までの約4時間しかなく、この限られた時間の中で、高速で走行する新幹線の乗り心地を維持・向上しなければなりません。それが私たち使命であり、やりがいなのです。
現在、更なる安全・安定輸送を目指して、山陽新幹線の地震対策として「逸脱防止ガード」の整備を本格的に進めております。これは、平成16年10月に発生した新潟県中越地震の際、走行中の新幹線車両が脱線したことを踏まえ、地震による脱線の危険性を低減するために、重点的に実施している工事であり、平成25年12月までの完遂に向け取組んでおります。

  • 現場画像

    逸脱防止ガード取付工事施工状況

  • 現場画像

    逸脱防止ガード敷設状況

 

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