DAITETSU

 

線路部門

信頼という二文字に願いを込めて。
鉄道の未来を築きます。

人々の重要なライフラインの一つでもある鉄道は人の生命を預かる仕事であり、絶対の安全と安心が約束されなくてはいけません。その根幹には、単なる技術力や創造力では成しえない信頼の技術が不可欠となります。
DAITETSUの鉄道工事は、永年受け継がれた経験工学と最先端の線路工学で成り立っています。工事作業の効率化を図るにあたっては、経験工学をもとに種々のオリジナル機械を誕生させました。さらに質の高い線路技術は、大きな成果を上げると共に海外でも高い評価を得ています。線路と駅を通して信頼の輪を広げてまいります。

  • 橋まくらぎ交換機による橋まくらぎ交換工事
  • 富山駅付近軌道新設他工事
  • 大型クレーンによるシーサスクロッシング挿入
  • 自走式レール交換機による ロングレール交換工事

線路部門の現場

お客様に心地よい旅を提供する熱きプロ集団

福知山支店 福知山出張所

Map 福知山出張所は、平成23年4月に福知山出張所と篠山口出張所が統合し、JR西日本福知山保線区が管理する山陰線(園部~和田山)・舞鶴線(松尾寺~綾部)・福知山線(新三田~福知山)の延長約160kmの線路と北近畿タンゴ鉄道の110kmの線路の計270kmにわたる線路の軌道材料の取替工事等の保守作業を所長以下16名で日々施工しています。
主な工事は、木まくらぎからコンクリートまくらぎへの取替、レールの継目をなくすロングレール化工事です。
コンクリートまくらぎ化工事は、従来の手作業から機械化作業に大きく変遷しました。特にコンクリートまくらぎ運搬台車による材料運搬、軌陸バックホーによる機械交換、バラストの締固めなど人の力による作業が減り、労務軽減と安全性の向上、工期短縮が図られました。
コンクリートまくらぎ化により軌道構造を強化し、乗り心地の向上・保守周期の延伸、木まくらぎからコンクリート製まくらぎに変わることによる森林伐採も少なくなり環境にやさしい線路となっています。
当出張所管内では、更なるコンクリートまくらぎ化やロングレール化が計画され、夜間作業が主体の忙しい日々を送っています。冬期になると、みぞれ・雪の中の工事になることも珍しくありませんが、協力会社と一体になり頑張っています。出張所は、若手社員が多く、工事の工夫など様々な意見も飛び交い、コミュニケーションも活発です。出張所全員が、お客様に喜んで利用していただける乗心地の良い線路の提供を目指しています。

  • 現場画像

    コンクリートまくらぎ運搬台車

  • 現場画像

    コンクリートまくらぎ化工事

 

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