DAITETSU

 

土木部門

安全・品質・環境へのこだわりで
未来の社会基盤を築きます。

堅実で信頼できる土木工事をモットーとし、安全・品質・環境へのこだわりで社会に貢献する大鉄工業。
DAITETSUの目指すインフラ事業は、永年JR西日本グループの鉄道工事で積上げてきた技術が源となっており、高架橋・橋梁・線路下横断工事の豊富な施工実績で、技術力を積み重ねています。
さらに、近畿圏を中心にメンテナンス工事による鉄道の安全安定輸送にも貢献しています。人と自然の結び付きを大切に、真心でお応えしてまいります。

  • 片町・おおさか東線寝屋川橋りょう
  • 阪和線東岸和田高架
  • 北陸線愛発架道橋
  • 北陸線手取川橋りょう修繕

土木部門の現場

人口集中地区での線路下都市計画道路の築造

土木支店 松ヶ本作業所

工事概要
工事件名
茨木構内松ヶ本線架道橋新設
工事場所
大阪府茨木市地内
工期
平成22年9月3日~平成27年3月20日
都市計画道路「茨木松ヶ本線」は、JR東海道本線により分断されているJR茨木駅東西の地区を連絡するとともに、阪急茨木市駅とJR茨木駅間の中心市街地と(主)大阪高槻京都線を結ぶ東西方向の重要路線であり、南北方向の(都)西中条奈良線、(都)畑田太中線との連携により、中心市街地の交通環境の向上を図る路線です。
本工事は、都市計画道路「茨木松ヶ本線」改築に伴い、JR東海道本線茨木駅構内の線路下に左図のようなボックスカルバートをフロンテジャッキング工法及びESA工法でけん引・推進する工事です。
現場に近接して、発進立坑側には大型商業施設と府営住宅があり、到達立坑側には大型マンションがある人口集中地域となっており、定期的に地元説明会を開催して地元住民の方にも理解をしていただきながらの施工となっています。また、通常の現場に比べ、工事現場周囲を通行されるお客様も多く様々な配慮も行っています。
特に環境対策・安全対策に力を入れており、騒音計を設置し基準値を超えないように管理したり、夜間作業時には騒音低減の為、防音テントを使用して施工を行っています。他にもJR茨木駅から続く発進立坑側の歩行者専用道側の仮囲いにおいて、照明だけでは少し暗いので、夜間電気が付くタイプのものを採用しています。
これから当分の間は狭い立坑内での輻輳作業が頻繁に出てくるようになり、作業調整が必要になってきますし、また線路下の推進・けん引作業においては軌道変状による列車運転支障のおそれがあるため、軌道監視・軌道検測、レールターゲットによる自動計測で軌道管理を行い、鉄道をご利用いただくお客様の乗り心地を損なわないように軌道整備を行いながら施工を行っていきます。

  • 現場画像

  • 現場画像

 

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