DAITETSU

 

土木部門

安全・品質・環境へのこだわりで
未来の社会基盤を築きます。

堅実で信頼できる土木工事をモットーとし、安全・品質・環境へのこだわりで社会に貢献する大鉄工業。
DAITETSUの目指すインフラ事業は、永年JR西日本グループの鉄道工事で積上げてきた技術が源となっており、高架橋・橋梁・線路下横断工事の豊富な施工実績で、技術力を積み重ねています。
さらに、近畿圏を中心にメンテナンス工事による鉄道の安全安定輸送にも貢献しています。人と自然の結び付きを大切に、真心でお応えしてまいります。

  • 片町・おおさか東線寝屋川橋りょう
  • 阪和線東岸和田高架
  • 北陸線愛発架道橋
  • 北陸線手取川橋りょう修繕

土木部門の現場

東海道線における新駅建設(摂津富田・茨木間)

土木支店 総持寺作業所

工事概要
工事件名
摂津富田・茨木間新駅設置他工事
工事場所
大阪府茨木市
工期
平成24年11月29日~平成30年2月10日
本工事は、摂津富田・茨木駅間の線間(上り内線・下り内線)に島式ホーム1面及び半地下の駅設備の新設、並びに五反田橋梁の架替えを行う工事です。橋梁架替えにより桁下空頭が3.0mから3.8mに改修され、大型車両が通行可能となります。

新駅設置にあたっては、ホームのスペースを線間に確保して現在の線路を外側へ順次移設する必要があり、それに伴いジオテキ擁壁の築造・五反田橋梁鉄桁の架替え・川田橋梁のボックスカルバート延伸工事を行っていきます。施工延長としては上下線合わせて約1kmにも及ぶ広範囲での施工となります。

本工事の特徴として、長い施工延長、重機1台がやっと通行できる程度の狭隘な箇所での施工が挙げられます。

そこで、施工計画作成時には施工工程・順序、使用機械の選定等に留意して、ロスのない施工計画の作成に努めました。また、近隣家屋に密接して工事を行うため、説明会の開催、騒音・振動に配慮した工法の選定など、地元住民の方々に理解を得ながら工事を進めています。

本格的な工事の着工は平成25年4月で、線路や架空線に配慮しながらジオテキ擁壁を築造する為の仮土留工を施工しています。

今後は、ジオテキ擁壁の施工、駅部における既設線路付近での仮土留工の施工など、今まで以上に線路に近づいての施工となります。 

今後の工事については、課題がたくさんありますが、本社・支店と連携を強化し、技術力を駆使して綿密な計画を立てていきます。

また、実施工においては、当社の強みである線路部門との連携を十分に取りながら、列車運行に支障することなく、無事故・無災害を目指して、職員一同、協力会社と一丸となって頑張ってまいります。

  • 現場画像

    新駅建設箇所の現況

  • 現場画像

    狭隘な箇所での施工状況

 

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